3時間で巡る浅草 〜雷門から隅田川まで〜
浅草はとても有名な観光地ですが、意外と皆さん浅草寺以外には行かれたことがないのではないでしょうか。
今回は、雷門、浅草寺はもちろん、そこから外れた浅草も楽しんでもらいたいと思います。
ツアーはまず、浅草の町を一望できる展望台から始まります。そこから雷門、浅草寺と続き、浅草寺の境内から外れてジェラート屋さんに立ち寄ったあと、待乳山聖天、最後は隅田川沿いを南へ下って吾妻橋に出ます。
浅草のもう一つの顔を見ていただけたらなと思います。
徒歩 約2.2km / 正味の移動 約35分
各スポットの地図は、上のタイムラインから開けます
写真とメモは、この端末の中だけに保存されます。大事な写真はカメラロールにも残しておいてください。
8階の展望テラスは無料で、仲見世通りをまっすぐ見下ろせる場所です。
反対側には東京スカイツリーが見えます。
浅草を代表する観光スポット。
門の右に風神、左に雷神が立っています。
現在の門は、松下電器の創業者・松下幸之助が寄進しました。
大提灯の底には龍の彫刻が彫られています。
見上げないと気づかない場所なので、ぜひ。
仲見世は雷門から本堂まで約250m続く、日本でもっとも古い部類の商店街です。
浅草寺は628年の創建と伝わる都内最古の寺。
ご本尊は隅田川で漁師の網にかかった聖観世音菩薩とされ、秘仏として非公開です。
もとは日本茶の専門店で、静岡の茶舗と組んで作った抹茶ジェラートで知られるようになりました。
抹茶の濃さを1から7まで選べるのが名物です。
7を頼んだ人は金のスクープで、ジェラートをよそってくれるそうです。
購入したジェラートは、2階のイートインで食べられます。
浅草きってのご利益のあるお寺として有名です。
最近はここにも観光客が増え、週末は人が多くなってきました。
大根と巾着が象徴で、境内のあちこちに刻まれています。
大根は子孫繁栄・健康、巾着は商売繁盛の意味。
参拝者が大根を供える珍しいお寺です。
大根は無料で持ち帰れるので気になる人は是非。無料の袋もあります。
隅田川を歩くのは最高です。
春には川沿いに桜が咲き誇り、都内屈指の桜の名所です。
吾妻橋は、東京スカイツリーとアサヒビール本社を一枚に収められる撮影ポイント。
集合は13:00、文化観光センターの1階です。
浅草ツアーオフ会 2026年9月19日